蝉の声と夏祭りの神輿の掛け声が聞こえてくる日曜日。
今日の日曜美術館は、田中一村の生涯と画業を取り上げていましたが、今ひとつ物足りなさを感じました。
一村が書き残した手紙から彼の内面に迫ると、より深い理解ができるのに~、、と。

残ったお花で作ってみました。
こちらのひまわり、レモンイエローよりさらに淡~~い黄色。
残念なことに、市場の伝票にはただ「ひまわり」とだけ書いてあって品種名がわかりません。

満開前の開きかけも雰囲気があって魅かれるポイントです。

一村の絵を解説していた日本画家が言ってました。
「日本画家は目で見るのではなく、心で見て描く。」のだとか。
お花にも共通する部分があるなぁ~、と思いました。